DODAの登録レジュメの作り方

DODAエージェントサービス登録のポイントを教えます!

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DODAで転職成功したハラケンです。


では実際に、DODAのエージェントサービスに登録してみましょう。


登録レジュメ(エントリーシート)では、重点的にアピールしておきたい項目があります。


このポイントさえ押さえれば、「あなたに合う求人はありません」とカウンセリングを拒否されることも少なくなるはずです。


まずはポイントを押さえた内容のレジュメを作って、キャリア面談を受けられるようにしましょう。

希望条件は幅をもたせる!

DODAで会員登録ボタンを押すと、会員登録画面に移ります。


DODAに登録する


ここには「希望条件」の自由記入欄があります。


「希望の業種・職種、年収、勤務地、その他転職にあたって希望される事項を自由にご記入ください」とありますよね。


この「希望条件」欄では希望を絞りすぎず、幅をもたせるようにしましょう。


希望条件は幅広く


例えば「食品メーカーでの営業希望」と業種も職種も絞ってしまうよりも、「食品メーカーの経験を活かせる業務」と職種の幅を持たせたり、「業種は問わないが営業職」と業種に幅を持たせたりすることで選択肢が増えます。


まずはキャリア面談を受けて、求人を紹介してもらわないと始まらないのだから、あなたが考えている希望よりも広い範囲を記入した方がいいでしょう。




会員登録画面で「エージェントサービスを希望する」にチェックを入れておくと、エージェントサービスの申し込み画面に移ります。


エージェントサービス申し込み

このページの「詳細情報の入力」では転職希望時期を入力する欄があります。


この「転職希望時期」はなるべく早い時期を選んで入力しましょう。


転職希望時期


さすがに転職希望時期が2年も3年も先になると、DODA側からしても企業に紹介するメリットがないので、カウンセリング拒否される可能性が高まります。


「まだ転職するかどうか決心できていない」という場合でも、転職希望時期は早めの日にちを選んだ方がいいでしょう。


本当の希望時期はキャリアアドバイザーと相談しながらすり合わせていけばいいのですからね。

【最重要ポイント】経験とスキルはたくさん書く!

企業に紹介できる人材かどうか、一番見られているポイントがこの「経験・スキル」の欄です。


「経験・スキル」欄はDODA登録の最重要項目です。


経験やスキルが足りないと、カウンセリングを断られる確率が高くなってしまいます。


経験・スキル


ここではあなたの経験をとくにかくたくさん入力することがポイントです。




まずは経験職種から選択します。


職種は複数登録できるので、2つ以上にまたがる職種なら両方登録しましょう。


例えば「マーケティング」を経験しているなら、「事務系職種」でも登録できますし、「企画・管理系職種」でも登録できます。


経験職種の選択


選んだ職種を元に、経験・スキルを登録していきます。


ここでたくさんの経験・スキルを登録してアピールすることが重要です。


経験・スキルの選択


企業がスカウトする人材を探す場合、この「経験・スキル」で検索していることが多いです。


↓スカウトについてはこちら
スカウトメールの評判と仕組み



また、エージェントサービスを通して「預かり案件」に応募する際は、DODAがこの「経験・スキル」でふるい落としにかけている可能性が高いです。


↓DODAのふるい落としに関してはこちら
預かり案件応募のコツ


なので、「ほんの少ししか経験してないんだけど・・・」というような些細な経験でも、気にせずどんどん登録しましょう。




なかでも大事なのが「組織マネジメント経験」の項目です。


この「マネジメント経験の有無」が、有望な人材と見られるかを大きく左右します。


転職では即戦力が求められるので、マネジメントを経験したかどうかは大きな判断材料になるんです。


マネジメント経験


「そんな、マネジメントなんてやったことないし・・・」と思われるかもしれません。


でも、マネジメントといっても「部下を何人も率いてプロジェクトをやり遂げた!」というような大それた経験は必要ありません。


例えばバイトに業務を指示した経験はありませんか?


後輩社員に業務を教えた経験はありませんか?


これだって立派なマネジメントです。


少しでも自分が指示する立場にあったなら、それはマネジメント経験に含めてしまえます!


僕だって部下はバイトばかりでしたが、「マネジメントしてました!」と大々的にアピールしましたよ(笑)。


とにかくこの「マネジメント経験」の欄は一番よく見られる項目なので、少しでも当てはまるならでっかくアピールするのがコツです。


職種によっては「ポジション」の項目として出てくるので、選べるようなら「マネージャー」や「リーダー」を選択しましょう。


ポジション

転職理由は正直に書いてOK

次に「転職活動状況」の項目があります。


ここは「転職するかどうかを検討している」よりも「企業に応募している」「転職のための情報を収集している」を選んだ方がいいでしょうね。


DODA(インテリジェンス)側も、なるべく転職に積極的な人を登録したいでしょうから。^^;


転職活動状況


転職理由の欄は迷いますが、ここはマイナスの理由を書かず、プラスの理由を書くべきだと思います。


この転職理由の欄は、企業への応募書類に含まれることがあります。


なので、「給料が少ないから」「人間関係につまづいて」といったマイナスの理由は、プラスの理由に言い換えておきましょう。


「過去」ではなく「未来」の表現に言い換えると、プラスの理由に生まれ変わります。


「年収が低いので転職を考えました」(過去の表現)
  ↓
「会社に貢献し、より良い待遇を得たいので転職を考えました」(未来の表現)


ここでの登録レジュメ(エントリーシート)にはプラスの理由を書くべきですが、キャリアアドバイザーにはマイナスの理由を話しても構いません。


転職理由には本音と建前があります。


企業の面接では本音を言うとマイナスになりますが、キャリアカウンセリングでは本音をぶつけても大丈夫です。


むしろ本音をぶつけた方が、企業とのミスマッチを防げます。


僕も正直に、給料が少ないことを理由にしましたよ(笑)。


ただし、ネガティブなことばかり言うのはダメです。


退職理由がネガティブだとしても、現状を変えたいという前向きな気持ちは見せてておきたいですね。

職務内容は職務経歴書をコピーする

職務内容の欄はできるだけ詳しく書きましょう。


些細な経歴でも省略せずに、いろいろできることをアピールして選択の幅を広げた方がいいからです。


職務内容


ただし、今までのキャリアがバラバラで一貫性のない場合は、職種を絞って「芯」を作った方がいいこともあります。




なので、できればこの段階で一度、職務経歴書を作っておくのがいいでしょう。


不完全でも構いません。


キャリアカウンセリングを受けるときには職務経歴書を持参する必要があるので、この段階で作っておくと面談前に慌てず済みます。


職務経歴書を作っておけば、職務内容の欄はそれをコピーするだけでOKですしね。^^


とにかくエージェントサービスへの登録は、「カウンセリングを断られることもある」ということを忘れずに、全力を出し切って登録するようにしましょう。


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さっそく登録レジュメを作ってみる!


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