DODA預かり案件応募のコツ

預かり案件で書類選考に通るコツを教えます

預かり案件に応募


DODAで転職成功したハラケンです。


エージェントサービスを使って応募する求人は、DODA(パーソルキャリア株式会社)が企業から預かっている預かり案件と呼ばれる求人です。


↓預かり案件の詳細はこちら

直接応募とエージェントサービス経由での応募の違い



預かり案件への応募は、いったんDODAの中で選考が行われます。


そして企業の採用条件に合った応募だけが企業に回されます。


企業が採用の手間を減らすため、条件に満たない応募者を省くようDODAに委託してるんですね。


応募の流れ


そのため、預かり案件は


あなたの履歴書は採用担当の目に留まることすらないまま落とされるんです!


なので、預かり案件に応募するときは、DODAのふるい落としに合わないように応募書類を作るのがコツです。


ふるい落とされないためのWEB履歴書、応募書類の作り方を教えます。

DODA経由のエントリーで押さえるべきポイント

DODA経由の選考で、DODAが何を基準にふるい落としているかは分かりません。


でも、ある程度想像することはできます。


「直接応募」と「エージェントサービスで応募」するときの応募フォームでは、「エージェントサービスで応募」にしかない入力欄があります。


それが「経験・スキル」と「転職活動状況」の欄です。


おそらく、DODAはこの「経験・スキル」と「転職活動状況」の欄で足切りしているのではないでしょうか。


となると、エントリーではこの2つの欄に注力すれば、DODA内の選考に通りやすくなると思われます。


経験・スキルはたくさんアピールする

応募書類の「経験・スキル」欄は、とにかくたくさん入力しましょう。


少しでも経験したことがあるなら、どんな小さなことでも「経験・スキル」に含めてしまうのがコツです。


経験・スキル


企業は経験者を採用したいので、この項目を足切りに使っている可能性が高いです。


経験年数でふるい落としている企業が多いと思われます。


だいたい企業は「経験年数1年以上」「2年以上」「3年以上」というような形でふるい落としをかけます。


なので、2年10ヶ月の経験ぐらいならざっくりと「3年以上」で入力した方が、選考に通る確率が高まります。




また、特にアピールしておきたいのが組織マネジメント経験の項目です。


30歳以上の転職となると、この「組織マネジメント経験」のあるなしが採用のポイントになってきます。


「マネジメントなんてやったことない!」という人でも、後輩を指導した経験などあれば、マネジメント経験に含めてしまえられます。


登録レジュメを作るときもここは重要なので、ぜひ大々的にアピールしておいてください。


カウンセリング拒否されない登録レジュメの作り方



転職活動状況では積極性をアピール

転職活動状況の欄では、積極的に転職活動していることをアピールしておきましょう。


「企業に応募している」「転職のための情報を収集している」「転職するかどうか検討している」の中から選べますが、やはり「企業に応募している」を選んだ方がいいでしょう。


転職活動状況


DODAも転職するかどうか分からない人を企業に紹介したくないですからねぇ。(^_^;)


たとえまだ転職の意思が決まってなくても、積極性をアピールしておくのがベストです。




同様に、「転職希望時期」はなるべく早い時期を入力しておきましょう。


転職希望時期


半年、1年も先にすると、転職の意思がないとみなされてしまいます。


通常、企業が入社時期を待てるのって3ヶ月が限界です。


中途入社だと「すぐに勤めてほしい」というのが本音ですからね。


とはいえ、こちらも引き継ぎ等があるので、すぐに辞めるわけにもいきません。


なので「転職希望時期」は3ヶ月以内を目安に入力しておきましょう。

応募書類は使い回せる内容で

預かり案件への応募書類は、企業ごとに変更することができません。


求人によって内容を最適化することができないんです。


直接応募のように企業に合わせた自己PRができないので、どの企業にも合いそうな汎用的な内容にしておく必要があります。


応募フォームからエントリーのたびに修正することもできますが、常にベストな状態で応募したいですよね。


マイページのWEB履歴書からいつでも変更できるので、すぐ応募できるようWEB履歴書の内容を見直しておきましょう。


WEB履歴書


預かり案件では、まずDODA内の書類通過を狙うのがポイントですよ。


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