DODAキャリアカウンセリング体験談

DODAのキャリアカウンセリングを体験しました

キャリアカウンセリング


DODAで転職成功したハラケンです。


DODAのエージェントサービスに登録し、電話面談で「ぜひキャリアカウンセリングに来てほしい」と言われたら、日程を決めてDODAに足を運ぶこととなります。


キャリアカウンセリングはもちろん無料です。料金はかかりません。


それにしても、初めてカウンセリングを受けるときはドキドキしますよね!?


僕も「どんなことを聞かれるんだろろう?不安だなぁ・・・」と緊張しましたよ。(^^;)




面談ではどんなことを聞かれるのか?
キャリアカウンセリングの流れはどんな感じか?

ネットの評判や口コミではいろいろ書かれていますが、僕の体験談を元に、実際のDODAのキャリアカウンセリングはこんな感じというのを紹介します。

キャリアカウンセリング前日までの準備

DODAのキャリアカウンセリングは平日9時〜20時、土曜は10時〜18時が開始時間です。


時間は約90分間になります。


休日や会社帰りでも行けるのがありがたいですね。^^


DODAのキャリアカウンセリングの場所

札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、京都、神戸、広島、福岡



キャリアカウンセリングの服装は自由です。


スーツでも私服でも構いません。


とはいえ、さすがに短パンにサンダルといった服装はどうかと思いますけどね。(^^;)


私服でもそれなりの節度はあった方がいいでしょう。


服装




前日までの準備として、プロフィールの入力と職務経歴書の作成をお願いされます。


プロフィールはエージェントサービス登録のときに入力しましたが、WEB履歴書で職務経歴など抜けている部分を入力して完成させましょう。


WEB履歴書




職務経歴書も作成して、マイページにアップロードしておきましょう。


この時点で完璧に完成する必要はないですよ。


どうせキャリアコンサルタントからいろいろ修正されますから(笑)。


職務経歴書アップロード




そして当日は大きめのカバンを用意しておいた方がいいでしょう。


下のように、たくさんの書類を渡されるからです。


書類




このように、職務経歴書の準備など、カウンセリング前にやることは結構多いです。


できれば余裕をもって日時を予約した方がいいかもしれませんね。

DODAのサービス紹介と転職活動状況のヒアリング

当日、DODA(インテリジェンス)に着くと個別ブースに案内されます。


ブースがたくさんあり、まるで漫画喫茶のような空間です(笑)。


ここで僕は初めて担当の「斉藤さん」と対面しました。


斉藤さん


穏やかそうな人で一安心。^^


キャリアアドバイザーにはそれぞれ担当分野があって、転職希望者の職種によって担当者が決まるようです。




さて、90分間のキャリアカウンセリングはこんな流れで進みます。


  1. エージェントサービスの流れの説明
  2. 転職活動の状況と希望条件のヒアリング
  3. 求人の紹介

まずはDODA(インテリジェンス)のエージェントサービスの流れを説明してもらいます。


DODA転職支援サービスのご案内


転職支援サービスの流れ


人材紹介の仕組みについての説明です。料金が無料なことや、個人情報の取り扱いとかね。


他社の人材紹介サービスを受けている人は、説明を省いてもらっても構わないでしょう。


DODAのサービス詳細はこちら




次に転職活動の状況を聞かれます。


そして自分がどういう会社を希望しているか、希望条件を細かくヒアリングされます。


「優先するポイントはどこか」というのを特に深く聞かれますね。


転職で変えたいのは「年収」か「仕事内容」か「職場環境」か。収入を増やしたいのか?それとも休みを増やしたいのか?


何を優先するのか、優先順位を聞かれます。


そして転職活動の「軸」をはっきりさせるわけです。


場合によっては、ここで今の会社の良さを認識して、「転職しない方がいい」とアドバイスされることもあるでしょう。


僕もここで「収入増」という「軸」を改めてはっきりさせました。


このヒアリングの様子は、こちらの動画が分かりやすいと思います。


非公開の案件も!いよいよ求人の紹介

希望条件をヒアリングした上で、まずは求人案件を3件紹介されます。


電話面談や登録レジュメを元に、あらかじめ斉藤さんが探してくれていた案件です。


  1. 手が届きそうな求人
  2. 少し高望みな求人
  3. 別角度から探した求人

僕が紹介された求人は、上の3パターンでした。


僕の場合は


  1. 制作会社のデザイナー
  2. 企業の広告部門のデザイナー
  3. 企業の広告部門のディレクター

この3つを紹介されました。


年齢も35歳なので、デザイナーよりはディレクターを目指した方がよいとのことで、ディレクターの求人も用意してくれたのです。


なるほど〜。ディレクターを目指した方がよいのはうすうす認識していましたが、キャリアアドバイザーに指摘されて「やっぱりそうなんだ!」と納得できました。


自分のスキルや希望を客観的に判断してくれるので、キャリアカウンセリングで初めて知ることも多いです!




そして、それぞれの求人の難易度も説明され、「どのあたりを目指したいですか?」と聞かれました。


僕としては幅広く探したかったので、「とりあえず全部視野に入れて探したいです」と答えました。


「では、デザイナーもディレクター含めて、幅広く求人を紹介することにしますね!」と、今後の方針を確認した斉藤さん。


幅広く紹介を受けるか、ピンポイントで紹介を受けるか、ちゃんと選べるわけです。


これなら「ブラックな求人ばかりドカドカ送られてくる」ということはなさそうで安心です。


このやりとりは、こちらの動画が分かりやすいです。





「お聞きした希望を踏まえて、求人をもう少し探してみます」と、斉藤さんはしばらく席をはずしました。


そしてさらに10件ほどの求人票を持ってきてくれました。


「お家に持って帰っていただいて、応募したい案件があればWebからご連絡ください」とのことなので、ひとまず求人票を持ち帰ることにしました。


すぐに求人に応募しなくちゃいけない、というわけではないんですね。ちゃんと考える時間もあります。


こうして、初めてのキャリアカウンセリングは終了しました。

キャリアカウンセリングを体験した感想

DODAのキャリアカウンセリングを体験した感想は「自分の適性がはっきりするなぁ」ということでした。


手が届く求人、手が届かない求人を客観的に判断してくれるので、転職の方向性がはっきりします。


僕の担当の斉藤さんは広告やWeb業界に強い方で、業界動向をちゃんと教えてくれたのもありがたかったです。


例えばWeb制作だと「今はHTML5の知識が必要です。スマホサイトが作れないとダメです」と、専門的な部分まで教えてくれましたもん。


キャリアカウンセリングって、単に求人を紹介されるだけではないんですね!




紹介された求人も絶対応募しなければいけないわけではないし、ちゃんと吟味する時間をもらえます。


転職の「軸」を定めた上で求人を見ると、新たな視点で求人を見れましたしね。


キャリアカウンセリングは体験して正解でした。^^


キャリアカウンセリングのメリット
自分のレベルが客観的に分かる

手が届く求人、手が届かない求人を客観的に判断してもらえます。


転職の軸がはっきりする

何を重視して転職すべきか、転職の軸がはっきりします。



あ、それと、キャリアカウンセリングを受けると「転職ハンドブック」など、いろいろ資料をもらえます。


転職ハンドブック


これらは一式まとめて、DODAだと分からないクリアケースに入れてくれます。


クリアケース


これならDODAのロゴも全くないので、「えっ?DODA?転職する気!?」と家族に怪しまれる心配もありませんね(笑)。


こういう気配りって結構嬉しいです。^^


僕のおすすめ

・キャリアアドバイザーのフォローが親切
・非公開求人を含む40,000件以上の求人


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DODAの詳細はこちら


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