リクルートエージェントの評判とDODAとの違い

リクルートエージェントとDODAの評判を比較してみた

35歳で転職成功したハラケンです。


僕は、人材紹介会社はDODA以外にリクルートエージェントも利用していました。


リクルートエージェントは「とにかく求人数が多い」と評判です。


人材紹介最大手なので、転職エージェントを選ぶときは誰もが第一候補に挙げるんじゃないでしょうか。


リクルートエージェント

リクルートエージェント公式


では、業界2番手のDODAと比較してどちらが使いやすいのか。


僕の体験談や転職者の評判を元に、リクルートエージェントとDODAの違いについて、感想をレポートしていきます。

リクルートエージェントの求人の量と質

リクルートエージェント(略してリクエー)は人材紹介ではトップ企業なので、やはり求人数が豊富です。


求人の数ではDODAもかなり多いですが、リクルートエージェントも同じぐらいの多さでした。


最初のキャリア面談を受ければ、その日のうちに適正に合った企業を20社ぐらい紹介してもらえます。


キャリア面談


紹介される求人は、リクナビNEXTなどの転職サイトでは見ることのできない優良求人が多かったです。


リクルートエージェントはDODAと比較して大手の求人が多かった気がします。




優良求人が多いため、選考のレベルは上がります。


企業側もそれなりにキャリアのある人材を欲しているので、リクルートエージェントから転職するにはそれなりのスキルや経験が必要です。


特に英語能力はよく見られているようで、TOEICの点数が700点以上だと非常に優遇されます。


人材紹介会社の登録難易度



ただ、転職できたら年収が上がるケースは多いと思います。


僕もリクルートエージェントで1社内定を取りましたが、想定年収はDODAよりも高かったです。


かなりハードな業務内容だったので、内定は辞退したんですけどね。(^_^;)


転職で年収アップを目指すなら、リクルートエージェントへの登録は必須だと思います。


リクルートエージェントの求人の口コミと評判

リクルートエージェントの求人の量や質について、よく聞かれる口コミや評判をまとめました。


口コミ・評判

良い口コミ
  • 求人数は圧倒的に多く、最初の面談で紹介される求人も多かった
  • 人材業界トップだけあって、他社と比べても倍以上の求人を紹介された
悪い口コミ
  • 案件が多いから、どれを受けたらいいか迷ってしまう
  • 求人のレベルが高いので、自分では受かりそうにない求人がある

リクルートエージェントの求人に対する口コミでは、やはり求人数の多さに評価が集まりました。


さすが業界最大手だけあって、求人の量と質はピカイチです。


ただ、求人のレベルが高めのため、「書類の通過率が悪い」「低スキルだと受かりそうな求人が見つからない」といった評判もちらほら聞かれました。

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーはどんな感じ?

リクルートエージェントでは、僕は2人のキャリアアドバイザーに担当してもらいました。


というのも、部署異動が発生したらしく、途中で担当が変わったからなんですね。


リクルートエージェントで僕の担当をしてくれたキャリアアドバイザーは2人とも女性でした。


まぁ、良くも悪くも「リクルートの人!」って感じでしたね。(^_^;)


「リクルートの人」って分かります? 僕は前職で何人かリクルート出身者にお会いしたことがあるんですが、リクルートの社員って結構特徴的なんですよ。


  • 体育会系
  • サバサバしている
  • ブレスト(ブレインストーミング)とか好きそう
  • テキパキ仕事する
  • 数字やマーケティングが大好き

若干、僕の偏見も入ってますけどね(笑)。


要はドライでバリバリやる人って感じです。


僕の担当も女性ながら、2人とも竹を割ったような性格の人でした。


頭の回転も速く、言いたいことははっきり言うタイプ。たぶん同性からは好かれるんじゃないでしょうか。




ただ、男の僕からすると、女性からキツイこと言われると結構へこむんですよね〜。(>_<)


「もっと積極的に受けないとダメですよ!」とか「経験年数が少ないですね!」とか言われると、「はぁ〜、僕ってダメなやつなんだぁ〜!」って落ち込んでしまうんです。(←メンタル弱すぎw)


リクルートエージェントのアドバイザー


だから、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーにはあまり深刻な相談をすることはしませんでした。


親身に相談に乗ってくれるというよりは、超客観的な評価をくれるという感じです。


「リクルートエージェントのキャリアアドバイザーは事務的だ」という口コミがちらほら聞かれるのも、サバサバしたタイプが多いからではないでしょうか。


ただ、僕が男だからそう感じだだけで、女性からするとアネゴ肌的で相談しやすいのかもしれません。(^_^;)




なので、夢描いてリクルートエージェントに登録すると、現実を思い知らされて撃沈する場合があります(笑)。


リクルートエージェントのキャリアアドバイザーは超客観的なアドバイスをくれる代わりに、あなたに合った現実的な転職の道筋を教えてくれます。


こう聞くとちょっと冷たい印象も受けますが、早く転職したい人は現実的な自分の市場価値をさっさと把握した方がいいでしょう。


その方が、理想に執着して転職活動が長期化するのを防げるからです。


リクルートエージェントで早めに現実を知っておけば、短い転職活動で本当にあなたに合った会社を見つけられると思います。


キャリアアドバイザーの口コミと評判

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーについて、よく聞かれる口コミや評判をまとめてみました。


口コミ・評判

良い口コミ
  • 面接の段取りやバックアップが迅速だったので信頼できた
  • 会社を選ぶときのアドバイスなどノウハウがとても役に立った
悪い口コミ
  • 希望でない仕事もどんどん紹介される
  • 悩み相談に乗るというよりも、とにかくたくさん受けるよう促してくる

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーは総合力が高いという口コミが多かったです。


やはり業界最大手だけあって、キャリアアドバイザーの腕は一流だと思います。


ただ、サバサバした人が多いので、「対応が事務的」という評判も聞かれます。


親身に相談に乗るというよりも、テキパキと仕事をこなすという印象が強いように思います。


ドライな分、仕事はしっかりこなすタイプが多いです。


リクルートエージェントの詳細をもっと見る

リクルートエージェントとDODAどちらがおすすめ?

DODA対リクルートエージェント


僕の体験や口コミ・評判を元に分析すると、リクルートエージェントには2つの特徴があると思います。


  • 求人の量は文句なし。中でもレベルが高めの求人が多い。
  • キャリアアドバイザーは若干事務的な印象。親身になるより、テキパキ仕事をこなす感じ。

リクルートエージェントは求人量がやっぱりすごいので、転職活動中どこかで1度はお世話になるでしょう。


さすが業界トップの人材紹介会社なので、リクルートエージェントはDODAと併せて登録した方がいいと思います。


早期に転職活動を決着させたい人には利用価値が高いです。




しかし、いきなりリクエーもDODAも同時に登録するのはおすすめしません。


DODAと同じくリクルートエージェントも登録期間は3ヶ月なので、同時期に登録すると内定が取れなかったときに一気に持ち駒がなくなるからです。




僕のおすすめは、DODAでもリクルートエージェントでもどちらでもいいので、1社登録したら次の転職エージェントの登録まで1ヶ月ほど時間を空けるという戦略です。


最初に登録した転職エージェントで面接指導や履歴書添削をやってもらい、1ヶ月ほど転職活動に慣れた上で次の転職エージェントに登録するんです。


まずはDODAで書類や志望動機を固めてからリクエーに移るのでもいいし、リクエーで転職スキルを高めてからDODAで新たな求人を掘り起こす、というのでもいいでしょう。



登録期間



こうすれば、一方のサポート期間が終了しても、もう一方で本命求人を探せますからね。^^


ただし、登録期間が終了してから次に移るのは非効率なので、間を空けるのは1ヶ月ほどで十分だと思います。


リクルートエージェントとDODAは約1ヶ月時期をずらして登録すること

「リクエーで自分の市場価値を知る」→「DODAで身の丈に合った求人を探す」


「DODAで転職活動のノウハウを教わる」→「コツがつかめたらリクエーで本命求人を探す」


というのがおすすめです。




いずれにせよ、リクルートエージェントはDODA(インテリジェンス)と共に業界トップに立つ転職エージェントです。


人材紹介のサービスは一流です。


転職成功させるなら、両方とも一緒にうまく活用した方がいいでしょう。


リクルートエージェントの詳細を見る


DODAの詳細を見る



このエントリーをはてなブックマークに追加   

関連ページ

パソナキャリアとの違い
DODA(インテリジェンス)とパソナキャリアの違いを比較します。
マイナビエージェントとの違い
DODA(インテリジェンス)とマイナビエージェントの違いを比較します。
JACリクルートメントとの違い
DODA(インテリジェンス)とJACリクルートメントの違いを比較します。
専門型・地域型人材紹介の実態
専門分野に特化したり、地域密着型で展開する人材紹介会社の実態とDODAとの違いを解説します。