DODAスカウトメールの評判と仕組み

スカウトメールは本当にあなたを必要としているのか?

スカウト


DODAで転職成功したハラケンです。


DODAのスカウトサービスに登録すると、待ってるだけで企業からスカウトメールが送られてきます。


スカウトサービスとは、いったんレジュメを登録しておけばあなたに興味を持った企業からオファーが来るという便利なサービス。


放っておいても求人が送られてくるので、転職活動で使ってる人も多いと思います。




スカウトサービスに登録したてのころは、「企業からスカウトされるってことは、オレって優秀な人材ってこと!?」って勘違いするんですけどね(笑)。


時間が経つにつれて「あれ?なんかおかしいぞ?」ということに気づくはずです。(^_^;)


スカウトメールは企業があなたに注目してオファーしているわけではありません。


実際には興味のない求人がドカドカ送られてくるという経験をした人も多いはず。


僕の体験談を元に、DODAのスカウトメールの評判と仕組みに迫ります。

誰もが逸材になってしまうスカウトメールの仕組み

DODAではスカウトサービスに登録すると、あなたに興味を持った企業からスカウトメールが送られてきます。


スカウトサービス


DODAの詳細はこちら


しかし、体験した人は分かると思いますが、どうでもいい企業からのスカウトが大量に来るんですよね〜。


僕はWebデザイナーだというのに、中古車の営業や飲食店の店長といったスカウトが大量に送られてきました(笑)。


確かに前々職で営業や販売を経験したことがあるので、経歴を元にメールを送ってるんでしょうけど。。


それにしても多すぎる!


「さまざまな経歴をお持ちのハラケン様に、ぜひ当社でご活躍していただきたく・・・」とか書かれても、畑違いの職種には応募しませんってば!ヽ(`Д´)ノ




人材紹介会社のスタッフに聞くと、スカウトメールって転職者のレジュメを一人ずつチェックして送っているわけではないそうです。


あらかじめ検索条件を指定して、自動で送信される仕組みになってるんです。


だからDMのように次々とメールが送られてくるんですね。


DODAからは毎日のように送られてきて、メールボックスはいっぱいになってましたもん。


メールボックス


検索条件にもよりますが、僕の場合は1日1通は送られてきてましたね。




また、DODAでは提携会社によるエージェントサービス(旧ハンティング登録サービス)というのがあって、これに登録するとDODAと提携しているDODA以外の転職エージェント(人材紹介会社)からも求人が送られてきます。


DODAの提携会社によるエージェントサービス


DODAの詳細はこちら


確かに登録すると求人の幅は広がるのですが・・・


僕にとってはあまり使えませんでした。(^_^;)


求人を送ってくるDODAの提携会社ってだいたい中小の人材紹介会社なんですよ。


いわば、登録者の少ない人材紹介会社がDODAの登録者に営業をかけているわけです。


専門型・地域型人材紹介会社の実態でお話した通り、中小の人材紹介会社にあまり良い求人はありません。


なかには正社員希望なのに派遣の求人を送ってくるところもありました。(;_;


求人に応募するにはその人材紹介会社への登録も必要ですし、ちょっと面倒ですよね。。


なので、スカウトサービスやハンティングサービスはあくまで求人動向の参考程度にとどめた方がいいかと思います。

DODAのスカウトサービスの評判

実際、DODAのスカウトサービスを利用した人の評判や口コミをまとめてみました。


口コミ・評判

  • 勤務地が希望と合わない求人が送られてきたので、途中で利用をやめた
  • 優良求人をチラつかせて登録をさせようとする転職エージェントがいたので不快だった
  • 自分のスキルだとどのレベルの求人が届くかを客観的に判断できて役立った
  • 他社のスカウトサービスでもいらないメールがバンバン送られてきたので、DODAが特別悪いわけではない
  • どこの転職エージェントも、スカウトサービスのレベルってこんなもの

スカウトメールは「量が多くてウザい」「希望条件と違う求人が送られてくる」という口コミが多く聞かれます。


DODA以外の人材紹介会社からメールが送られてくるのも、デメリットと捉えている人もいました。


しかし、「どんな企業からスカウトされるかで自分の実力が客観的に分かる」と、うまく活用している人もいます。


スカウト機能の評判は様々ですが、上手に活用すれば自分の市場価値を調べる判断材料にはできると思います。

面接確約のスカウトなら期待してもよい

面接確約


企業が自動で送っているスカウトメールはいろんな人に大量送信されているので、本来の「スカウト」とは意味が異なります。


「スカウト」ではなく、ただの求人紹介と言っていいでしょう。


しかし、企業があなたのレジュメをしっかり見て選んでいるケースもあって、それが面接確約書類選考免除と書かれたスカウトメールです。


リクルートエージェントでは「プライベートオファー」と呼ばれていますが、こういった「企業があなたの経歴に興味を持って手動で送っているスカウト」には期待が持てます。


たいがいそういうスカウトでは、書類選考を免除されたり「一次面接にご案内します」といった文面がつづられています。


通常のスカウトだと、スカウトされていようと書類選考で落ちたりしますからね。


その点、「面接確約」や「書類選考免除」といったスカウトなら、企業はあなたにかなり期待していると見ていいでしょう。




僕の経験上、DODAではこういった「本気のスカウト」はだいたい30件に1件ぐらいです。


大半は「どうでもいいスカウト」です。




優良なスカウトをもらうためには、やはりレジュメの充実が不可欠でしょう。


登録時のレジュメは、しっかり企業にアピールできる内容に仕上げておきましょう。


特に経歴・スキルの項目は重要です。スカウトにおいても、企業はこの項目で転職者を検索している可能性が高いです。


経験・スキル


カウンセリング拒否されない登録レジュメの作り方


スカウトサービスはあまり期待しすぎない方がいいですが、たまに優良な求人を送ってくることがあります。


チャンスを見落とさないためにも、網は広く張っておきましょう。

スカウトサービスはあくまで補足

ここまで読むと「DODAのスカウトサービスってあまり良い評判がないなぁ」と思われるかもしれません。


でも、DODAが特別悪いわけではありません。


僕は他社のスカウトサービスも利用していましたが、だいたいどこも同じようなもんです。


最大手のリクルートエージェントも、条件に合わないスカウトがバンバン送られてきていました。(^_^;)




数年前はそんなことなかったんですけどねぇ。。


スカウトサービスが一般的になって、どの企業もスカウトを利用するようになってからスカウトメールがDM化してしまったようです。


これは人材業界の悪い部分ともいえるので、今後改善していってほしいなぁと思います。




スカウトサービスはあくまで補足的なものです。


人材紹介会社を利用するならやはりエージェントサービス(転職支援サービス)に登録して転職活動するのがいいでしょう。


DODAなら、エージェントサービスに申し込めばスカウトメールより質の高い非公開求人の紹介を受けることができます。


担当キャリアアドバイザーがあなたにピッタリの求人を紹介してくれるので、余計な情報に振り回されることもありません。


スカウトサービスに登録しただけでは、DODAのサービスの2割ぐらいしか活用しきれてないと思いますよ。



スカウトサービスはあくまで補足。

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