DODA直接応募とエージェントサービス経由での応募の違い

DODAの応募方法は2種類ある

DODAで転職成功したハラケンです。


DODAは転職サイトと人材紹介会社が入り混じったサイトです。


いわばリクナビNEXTとリクルートエージェントが入り混じったようなもの。


なので、企業への応募方法も2種類あります。


求人を検索すると、絞り込み条件で応募方法が選べるでしょう?


応募方法


企業に直接応募する求人エージェントサービスの求人が選べます。


DODAには2種類の応募方法があるんです。


・企業に直接応募
・DODA経由で応募(エージェントサービスの求人<いわゆる預かり案件>)


この2種類の応募の流れの違いについて解説しますね。


DODAの詳細はこちら

直接応募は数が少なく、求人の質が低い

まず、「直接応募」はリクナビNEXTなどの転職サイトと同じく、企業に直接応募する方法です。


DODA(パーソルキャリア株式会社)は求人の掲載場所を提供しているだけで、選考にはタッチしません。


なので、DODA経由で応募する「エージェントサービスの求人」よりも間口は広いです。


直接応募の求人は、エージェントサービスに登録していなくても、会員登録だけで応募することができます。


直接応募




ただし、求人の数は非常に少ないです。


DODAでは閲覧できる求人のうち、直接応募できる求人は12%しかありません。


残り88%は、エージェントサービスから応募する「預かり案件」なのです。


直接応募できる求人・・・2,969件


エージェントサービスでのみ応募できる求人(預かり案件)・・・23,439件


2016年7月現在のデータ


DODAでは会員登録だけでは直接応募の求人しか応募できません。


なので、エージェントサービスへの登録が必須だということは、会員登録とエージェントサービス登録の違いでもお伝えしました。


応募範囲




さらに、僕個人の意見ですが、直接応募できる求人はあまり質の高い求人ではありません。


なぜなら、企業がそれほど採用にお金をかけてないことが分かるからです。


DODA経由の求人はDODA(パーソルキャリア株式会社)に選考を依頼しているので、おそらく追加料金が発生していると思われます。


たぶん「お金を払ってでもいい人材を確保したい」という企業なんでしょう。




しかし直接応募の求人は「お金をかけずに採用したい」「誰でもいいから採用したい」という企業の姿勢が見え隠れします。


誰でもいいから採用する企業は、離職率の高い企業が多いです。


必然的に、直接応募の求人はブラック企業が混じっている可能性が高いのではないか、と僕は想像しています。


ブラック企業ばかり紹介されないか?

エージェントサービス経由の預かり案件とは

エージェントサービスの求人に応募するには、DODAエージェントサービスに登録しておかないといけません。


これらの求人は、DODAが企業から預かっている求人で預かり案件と言われます。


募集要項で「この求人情報は、採用企業からDODAがお預かりしている求人情報です」と表示されていたら、それは「預かり案件」です。


預かり案件




預かり案件はDODA経由で応募するため、応募書類は直接企業に渡りません。


いったんDODAの中で選考し、企業の採用基準に合致したものだけ企業に渡るんです。


なので、DODAがふるいをかけていると言っていいでしょう。


応募の流れ


当然、DODAが選考に加わる分だけ、書類選考は厳しくなります。


しかし、いったんふるい落とされることで採用のミスマッチは防げます。


入社した後で「思っていた仕事と違っていた」というのが防げるんですね。




さらに、これらの企業は採用にお金と手間をかけているので、「人にお金をかける会社」が多いです。


よって、人にお金をかけないブラック企業に遭遇する確率は少なくなると思います。


応募には少し手間がかかりますが、入社後に後悔するよりはいいですよね。(^^;)


DODAの預かり案件は、不本意な入社を防ぐためによく考えられたシステムであると言えます。


転職を成功させるなら、エージェントサービスに登録して預かり案件にも応募できるようにしておくのがベストですよ。


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